若手支援・男女共同参画委員会(YEPS委員会)

更新情報

2022/2/1 若手地下水研究助成の募集に関する詳細を掲載しました.

2022/3/18 「若手地下水研究助成事業寄附のお礼とお願い」 を掲載しました.

2022/4/18 「2022年度若手交流会」の詳細 を掲載しました.

 

 2022年度若手交流会開催のお知らせ

日本地下水学会2022年春季講演会に合わせて、若手交流会をハイブリッド形式にて開催します。今回はこの春に愛媛大学大学院農学研究科へご着任された倉澤智樹先生から、ご自身の研究テーマ、これから取り組みたい地下水研究、キャリアパスなど、様々なトピックスについてご講演いただきます。交流会後半は、先生への質問と意見交換の場を設けます。地下水学を志す若手の皆様にとって、刺激になるとともに今後のキャリアパスを考えるきっかけをつくる時間にしたいと考えています。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

1. 日時

 2022年5月21日(土) 12:15~13:15 ※春季講演会のお昼休み

2. 形式

 現地開催,オンライン開催(Zoom)を併用したハイブリッド形式

 現地参加される方は,2022年春季講演会会場(東京農工大学府中キャンパス)にお越し下さい.

 2022春季講演会の開催案内

3. 講演者

 倉澤 智樹(愛媛大学大学院 農学研究科 助教)

 講演タイトル「技術者から研究者へ」

4. 内容

 12:15~12:45 講演

 12:45~13:15 質疑応答および意見交換

5. 参加費

 無料

6. 参加資格

 どなたでも参加可能です.

7. 申込方法

 以下の会告に記載されたURL(Googleフォーム)から参加登録をお願いします.

 会告:地下水学会2022年若手交流会開催のお知らせ

 申込締切:5/16(月)

 

2022年度若手地下水研究助成の募集

日本地下水学会では,地下水研究に携わる若手研究者が独創的な着想に基づいて主体的に行う研究を奨励することで,地下水学分野のさらなる活性化を促すため,若手研究者の支援策として「2022年度 若手地下水研究助成」(優秀な成果を出された若手には,「若手地下水研究奨励賞」の授与)を行います。審査を経て助成が決定した方には研究助成金を交付します。詳細は下記のとおりです。若手研究者による本制度の活用を期待します。 

1. 交付対象者

地下水研究に携わる36歳未満(申請時点)の若手研究者(学生を含む)とします。ただし,次に該当する場合には交付できません。

  • 地下水に関連しない研究
  • 既に完成している研究
  • 既に完成している研究を実用化、または企業化するための研究

また、原則、助成年度を含め3年間は再選しないものとします。

2. 助成金額

助成金の総額は上限50万円とし,審査を経て助成金額を決定します。助成決定者数が2名以上の場合,上限50万円を人数分で分配します。

3. 審査方法

一次審査(書類審査)と二次審査(ヒアリング審査)の2段階で、理事会が選任した選考委員により審査を行います。なお、助成対象者のうち優秀な研究をされた方には、助成期間の終了後に「若手地下水研究奨励賞」を授与します。

一次審査(書類審査)

申請書に「今後の研究計画(助成金使途計画)」について記述していただき、その内容に基づいて一次審査(書類審査)を実施します。一次審査(書類審査)を通過した方のみ、二次審査(ヒアリング審査)を実施します。

二次審査(ヒアリング審査)

2022年5月頃にヒアリング審査(口頭発表による審査)を行います。
ヒアリング審査では、「これまでの研究成果」および「本助成により実施したい研究の内容と計画」について発表していただきます。ただし「これまでの研究成果」については、過去の研究成果や研究活動について審査するものであり、必ずしもこれから助成を受けたい研究計画に直接結び付く成果である必要はありません。なおヒアリング審査はオンライン(非公開)にて開催いたします。

4. 申請方法と期間

  • 本助成を希望される方は、2022/3/31(木)正午までに「2022年度 若手地下水研究助成 申請書」を提出して下さい(申込は終了しました)。
  • 申請書は、以下をダウンロードし、必要事項を記入の上、学会事務局宛に電子ファイルをメールにて提出して下さい。

 [Word]  日本語  English

[PDF]  日本語  English

なお、詳細は【会告】2022年度若手地下水研究助成をご確認下さい。 

 

若手地下水研究助成事業寄附のお礼とお願い 

日本地下水学会 若手支援・男女共同参画(YEPS)委員会では,地下水研究に携わる若手研究者が独創的な着想に基づいて主体的に行う研究を奨励することで,地下水学分野のさらなる活性化を促すために「若手地下水研究助成」事業を進めてまいりました。 本事業を進めるにあたり,正会員2名によるご寄付を原資とさせて頂きましたが,2021年度をもってこのご寄付を費消いたしました。

今後も若手研究者・技術者を積極的に支援し,学会の活性化と地下水学の更なる発展を目指して,若手地下水研究助成事業を継続してまいりたいと考えています。そこで,今後も正会員・特別会員の皆様のお力添えをいただき,共に将来の地下水学分野を担う若手の育成に励んでまいりたいと存じます。ぜひ会員皆様方のご厚志をいただきたく,ここに若手支援を目的としたご寄附(目標寄附金総額 50 万円/年)をお願い申し上げます。


詳細はこちらをご確認下さい。
(寄付金額は任意です)

※当学会は「公益社団法人」として認定を受けているので,寄付者は寄付金控除を受けることができます。寄付金受領時に寄付金証明書を発行いたします。

 

関連学会情報

地下水学会の関連学会でYEPS委員会に近い活動をしている情報を掲載します.皆様の活動にお役立て下さい.

(一社) 応用地質学会 ダイバーシティ特別委員会

応用地質学会では,主に女性研究者や若手研究者を対象に,学会の活性化を目的とした活動を行っています.


 

 

 

過去の若手交流会・セミナー報告

2021年秋季講演会「若手セミナー」開催報告

2020年「若手セミナー(オンライン)」開催報告

2019年秋季講演会「若手交流会」開催報告

2019年春季講演会「若手セミナー」開催報告

2018年秋季講演会「若手交流会」開催報告

2018年春季講演会「若手セミナー」開催報告

2017年秋季講演会「若手セミナー」開催報告

2017年春季講演会「若手交流会」開催報告

2016年秋季講演会「若手セミナー」開催報告

2016年春季講演会「若手交流会」開催報告

2015年秋季講演会「若手セミナー」開催報告およびアンケート実施報告

2015年春季講演会「若手交流会」開催報告

2014年秋季講演会「若手セミナー」開催報告

2014年秋季講演会「若手セミナー」アンケート実施報告

2013 年秋季講演会 第2 回「若手交流会」開催報告

活動概要

  • 若手支援に関する活動。
  • 男女共同参画の推進に関する活動。

委員名簿

委員長

伊藤 浩子 (地域地盤環境研究所)

委員(五十音順)

柏谷 公希 (京都大学)

北村 涼馬 (日本工営)

後藤 希 (サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社水科学研究所)

榊原 厚一 (信州大学)

杉山 歩 (アサノ大成基礎エンジニアリング)

中屋 眞司 (信州大学)

野原 慎太郎 (電力中央研究所)

安元 純 (琉球大学)

吉岡 真弓 (産業技術総合研究所)

 

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