イタイイタイ病、水俣病などの汚染と地下水汚染はどう違うのですか?

イタイイタイ病、水俣病はカドミウム、水銀などの重金属によって主に水田や閉鎖系水域の表流水が汚染したものです。地下水汚染はこれらに比べると人体への直接接触のリスク(危険)が小さく、汚染の広がる速さも遅いため、地下水を飲用・利用しない限り人体への大きな問題はありません。しかし地下水も資源の一つですから、汚染を放置しておくのは良いことではありません。後世のために環境保全という意味から、きれいな地下水を皆で守ってゆきましょう。

 

 

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