令和6年能登半島地震に関する情報

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令和6年能登半島地震に関する情報

公益社団法人日本地下水学会 調査・研究委員会

 

2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震では能登半島を中心に北陸地方の各地で甚大な人的・物的被害をもたらしています。調査・研究委員会では、被災された地域の復旧・復興支援に資するよう北陸地方各地における地下水関連の既存情報を随時、集約・発信しております。

現地の情報や知見等を共有いただける会員におかれましては,当委員会宛(chikasui@jagh.jp)にお寄せください。速報としての緊急性や会員に共有すべき有用性等を勘案し、掲載の可否を判断したうえで情報に追加させていただきます。

併せて,当委員会との各種情報共有や連携を希望される自治体や関連学協会におきましても上記にてご相談ください。

能登半島における緊急調査の実施

震災当初から断水が復旧を妨げている能登半島におきまして,復旧支援など緊急的な活動の必要性や可能性の有無を確認すべく,一次的な緊急調査を調査・研究委員有志により実施しました。

現地調査結果の概要

緊急調査の報告会を以下日程にてオンライン(事前申し込み不要・無料)にて行います。開催の詳細につきましては,会員向けメールニュースをご確認ください。調査結果および報告会に関する問い合わせは、chikasui@jagh.jpにお願いします。

令和6年1月30日(火)17:30~19:00

2024.1.18更新

令和6年能登半島地震に関する調査研究グループの活動

令和6能登半島地震に関する調査研究グループを以下のメンバーにより立ち上げ、2024年(令和6年)6月1日から2026年(令和8年)3月31日にかけて、活動を実施いたしました。

<メンバー>遠藤崇浩(大阪公立大学・発起人代表)、長谷川怜思(八千代エンジニヤリング・発起人)、坂東和郎(興亜・発起人)、柿本貴志(埼玉県環境科学国際センター)、工藤圭史、八木達也(以上、国際航業)、中川啓(長崎大)、谷口真人(総合地球環境学研究所)、張勁(富山大)、寺﨑寛章(福井大)、高橋直人、高松泉歩(以上、日さく)、手塚裕樹(村尾技研)、阪田義隆(金沢大・調査研究委員)、細野高啓(熊本大・調査研究委員)、利部慎(長崎大・調査研究委員)

地域地下水データベース

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日本地下水学会誌

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地下水に関する疑問質問

下記は市民コミュニケーション委員会による「地下水に関する疑問質問コーナー」の抜粋です。>>こちらから他のQ&Aもご覧いただけます。

災害等、非常時地下水利用に関する情報